distance
若々しくいきたいね
- 2010年8月29日 02:00
- diary
高校時代の友人と話をしていて、自分が「二十台後半」に突入している事に改めて驚いた。考えてみれば高校時代から今に至るまで酒を酌み交わしている人とは既に12年ぐらい?お互いの半生ぐらい一緒にいる訳だ。いやはやなんていうか、繋がっていてくれて、一緒にいてくれてありがとう、本当に。
もちろん相方もいろいろな自分を知った上で隣にいてくれているのだけれども。子供だったときの自分や本当に情けなかった頃の自分、頑張った自分にカッコつけた自分、何より今を形作っている柱を一緒に作ってくれた人が今でも傍にいることは、これ以上ない幸せだと思う。
本当に息が抜ける瞬間ってのも皆といる時間である事が多いし。
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住所変更ラッシュ
- 2010年8月24日 23:56
- diary
お引越しをしました。前住んでいたところから自転車で1分のところに(苦笑
52m^2の3DK ちょっと家族と自分の為に頑張った。広い家をほんと、給料上がらないかな(><;
これまで夜に仕事をしたり、趣味でプログラムを書いていたりすると、光や音が子供の寝ている部屋に入り込んで起こしてしまう事があったけれど、この引越しで4畳の書斎が出来たので安心+集中して打鍵出来る。これで少し戻ってくるといいな、成長のペース。
さて、面倒だけれども各所に手続き手続き。
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夏の夕立、故郷の香り
- 2010年8月 9日 23:07
- diary
軒下に走り込むこともなく、夏の夕立の中で空を見上げる。たまたまウォークマンから流れ出したフジファブリック、眼鏡に水滴が当たって滲む視界、何かちょっと気持ちがスッとした。
世界の約束を知って それなりになって また戻って
街灯の明かりがまた 一つ点いて 帰りを急ぐよ
途切れた夢の続きをとり戻したくなって
最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな
フジファブリック - 若者の全て -
夏の夕立に打たれると、大学時代、宇都宮で過ごした頃を思い出す。元々縁のある土地でもないし、故郷って訳でもない。それでも「帰りたいな」と思ってしまう事があるのは、あの土地が好きだったからだろうか、それともそこに出来た縁が恋しいからだろうか。
皆元気かな。今は無い愛車のハンドルの感触を思い出しつつ想う、夏の夜。
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父親の気分
- 2010年8月 1日 22:54
- diary
いや、実際父親なんだけどさ。なんつーかこう「ああ、こういう瞬間がやってくるのかもな」という未来との出会い。一足飛びデジャヴ?
気付いてないのは私だけで、時は脈々と流れているみたい。
# 私も部屋を片付けつつ、ゴミをはべらすとするかな。
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通り過ぎる6月
- 2010年7月 4日 20:46
- diary
あんま記憶が無い。MacBook買って箱から出せてない同僚とか、iPad買って初期状態で机の上に放置されている同僚とか、夜な夜な寝巻き姿でお風呂セットを持って会社のフロアを徘徊する同僚とか、出社すると掃除のおばちゃんが死体の傍で掃除機かけている光景とか、緑色の紙の恐怖と戦いつつも帰れない同僚とか、そんな風景は何となく覚えてる。
まぁ正直、割と滅茶苦茶だった、、、。
ただ休日は比較的割り切って休んでいたと思う。
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