distance
ここまで何をここから何を
新人の面倒を見るとか適当に理由を付けて Interop 2009 に足を運ぶ。二年前と比べると不景気のせいか規模が小さく、面白みにも欠ける。Cisco さんがブースを出していない時点でどうかと(苦笑 まぁ NEC さんのプログラマブルスイッチを触れたのは良かった、アイディアとしては好きなんだよな。使い所が難しいように思うけれども。

どっかで見たような文字も見えた。

課題を与えられてキョドル新人を横目にブースを回る。この業界に入って3年目、業界自体が狭い事もあるが、仕事がらベンダと関わる事も多く、時折ブースで知り合いと会うなんて事も増えてきた。気軽にブースに入って、話とノベルティーを持ち帰る。これもまた一つ成長の形かしら。
昔とは違う、それは確かなんだけどね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
プロプライエタリ?
- 2009年5月 5日 05:41
- Linux
専属的な、という意味で、時々私も口にする。仕様をオープンにしてデファクトスタンダードとなるか、プロプライエタリである事を守り唯一の選択肢となるか、以前は後者に軽く反骨していたのだけれども就職してから少しだけ考えが変わった気がする。
知り尽くされた環境で知り尽くした人が作り、メンテナンスしているものはやっぱり安心して使える気がする。まぁ、何事かっていうと手元の PC/AT 互換機に放り込まれた Solaris 10 のデバイス周りが、スゲー気持ち悪いってだけなんだけどさ、、、。このあたりは SPARC 機の方がやりやすいなぁ。
とは言え Solaris on SPARC Powerd by Oracle ってのもアレだよなぁ、、、。
# それ以前に SPARC 機が無くなっちゃったりして(。。;
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
こうして大人に
- 2009年5月 1日 04:45
- diary
高田馬場駅周辺でたむろっている学生たちを見て「若いな」 と思ってしまうあたり、もう年なんだなと思った今日この頃。しかしあの街は本当に学生さんが多いね。
都心での学生生活は一見楽しそうだけれども、時の流れはあまりに速く、社会の流れはあまりに強い。ちょっと息苦しいような気がするけど? 私は宇都宮で愛車と供に学生生活を送れて良かったなと思う。感じた世界の広さ、そして自由。
もう立ち戻る事は出来ないだろう、大人になるってきっとそういう事。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
夜な夜、世は夜
- 2009年4月26日 20:10
- diary
自分を取り戻すのはいつも夜、昼間の記憶は散り散りで残っているのは疲労のみ。
成長はしている。評価だって人並みにある。人間関係も悪くはないし、何より温かい家族がいる。
「充実」の一言に尽きそうなのに充実感が薄い。
案件のリリースでも駄目、どうしたら満足の行く仕事が出来るのか。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0