2004年02月20日 at 23:57 Category [ diary ]
一期一会
出会いは唐突なのに、別れの時はいつも知る事が出来てしまう。
今夜は大学の研究室の飲み会に行って来ました(TAとしてお世話になっている教諭の方)
飲み会というよりは四年生の送別会、今日始めて会って仲良くなった先輩とも
日々の生活に色をくれた先輩とも、もう会えなくなる。
飲みを終えて、二次会へ向かう先輩方や同輩を見送りつつ自宅へ帰る。
仕事があって? いつもそうやって自分に嘘をつく。 そんなもの無いくせに。
これ以上その場にいると、これ以上仲良くなると、別れるのがつらくなる。
解ってるんだ、もう一生会えない事は。 でも、やっぱり憧れてたんだと思う。
落ち込むくらいなら、悩むくらいなら、いっその事何も無かった事にすればいい。
いつからそんな悲観的な人間になったんだか、むしろそんな事可能なんだろうか・・・
この街の夜空も、彼女の笑顔も明るすぎて 心の落ち着く場所が無い。
日々精一杯。
- by Rick
- 2004年02月20日 at 23:57
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