- 2004年3月13日 23:12
- Linux
KNOPPIXを筆頭とするLinux Live CDの一つでSlackwareをベースにしている。
KNOPPIXのハードウェア自動認識は秀逸であるが、こちらもよく出来ている.
KNOPPIXが圧縮イメージを利用し、膨大な量のソフトウェアを詰め込んでいるのに対し
Slaxは最低限のソフトウェア導入による軽量化を図っているようだ。
実際に使ってみると、KNOPPIXよりも軽快に動く感が否めない。 というより明らかに軽い。
最低限のソフトウェア構成であり、メモリ上に全てのイメージを展開してCD無しでも動作させられる。
KDEの反応性もかなりのもの、KDE3.2が使われている事も要因だろうと思う。
日本人が使うために問題があるとすれば、KDE3.2には日本語Localeが含まれていない事と
日本語フォントが導入されていない為に、日本語が一切表示できない点か(--;
KDE3.21には日本語Localeが含まれているようなので(翻訳に携わった方々に感謝)
自分で使うときは3.21に置き換えてフォント周りの調整をすれば、非常に良いLive CDになるだろう。
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