- 2004年7月20日 17:24
- diary
あじが大学教育の現状の一端に触れたらしい。
残念ながらこれからもそういう体験をする事はあると思う(苦笑
体験してきて酷いなと思ったのをいくつか挙げてみると…
・提出されたノートを中身を見ずに厚さで成績をつける奴(しかも生徒の目の前で)
・自分が執筆した教科書を生徒に買わせ、買ってない奴には単位を認定しない奴
・男性と女性で単位認定の基準が違う奴(しかもセクハラ野郎!!)
・学生を全く信頼せず、代返だの提出物のコピーだの罰則を喚き散らす奴
・学生の自分の道具か秘書のようにしか思ってない奴
自分は教育者ではなく研究者だと思っている奴、教授という存在を神格化する奴。
そういう達の悪い奴らの授業は必須でも無い限り受けないし、絶対に下に付きません。
# 必須だったとしても「減点出切るもんならしてみろよ」ぐらいの結果で勝負します。
やっぱ同じように一年から理不尽さを感じて、自分を適正に評価(もちろん批判も)してくれる
先生の下について、大学の教育システム及び意識の改善にあたってます。
技術的にも人間的にもいろいろと勉強になる(..
目的の結果を得る為にその時点における最前の手段を尽くすべきであるし
それを提出するプロセスによって得るもの、学習が行われる事が目的では無いのか
教科書のソースを写した単なるテンプレートにどれ程の意味があってそれを望むのか
そして他の人のソースを見ると、入力制御も行っていないソース、coreを吐くソース、
そんなソースにも関わらず80/100がついている、本当に何を考えているんだ?
# 動作が一緒ならば全て一緒なのか、そんな事しか望んでいないのか。
http://www.fsozai.com/flash/AS.html
大学は絶対評価だったはずだ。
授業を、解らない人の為に簡単にするのは別に構わない、だが提出物までそれか?
軒並み生徒を同じラインに並べ、個人の個性や資質を生かしたり伸ばしたり
何より評価しようという姿勢が全くうかがえない採点やコメントに、憤りと失望を覚えた。
それどころか、人を見下す必要性があるのか甚だ疑問だ。
見たくなかったのなら「問題無い」とでも一言書いておけばいいのではないのか?
2003 July 30 - 失望と悲観より -
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Comments:2
- あじ 2004年7月21日 22:27
先輩お久しぶりです。日記は毎日読ませていただいていますが、初めてコメントいたします。
たちの悪い教授、たくさんいますよ;大学の教育、もう少しなんとかならないものでしょうかね・・・- Rick 2004年7月22日 04:22
どうもお久しぶりです、すいませんな日記をネタにしちゃって(..;
共感出来る内容だったりするとつい(苦笑
# ちなみに、時間の関係でコメントまで行き着かないんですが
# 各所の日記やら掲示板やらは割とチェックしております。でもまぁ、そういう教授達の中にも大概は一人二人、
「大学に来て良かったなぁ」と思わせてくれる教授がいるので
そういう先生の下で勉強出来ると良いですな。夏は割と時間がありそうなので、機会があれば
飲みだのチャットだの誘ってください :)
# みんな時間にもお金にも多少余裕が出来ただろうし
# 店を一件借り切って全員集めるとか面白そうかも(派手過ぎ
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