- 2004年9月13日 01:30
- diary
連れ添ってきた人を失うってどんな気持ちだろう。
悲しいだろうか、辛いだろうか、それとも何故失われたのかと怒るのだろうか。
叱咤する?誰を? それこそもう叱咤出来る人すらいないじゃないか。
失われたものの事を考えても仕方がないと、意外とあっさりとしているかもしれない。
それでもこの身が朽ち果てるその時まで… 毎年、毎年、花を手向け続けるのだろうなと。
失って初めてその大切さに気付く? そこまで自分は愚かじゃない。
死と言う形で、抗えない形で、失うとは思っていないから悔やまれるんだと。
無事ならそれでいい、気を付けて過ごしなさい。
BGMは神楽の線香花火とZANの風籟。
どちらも和楽器を取り入れた楽曲ばかりで、感じは違うけどどちらも好み。
勇ましさや高揚感を感じさせてくれる金管も好きなんだけど(PE'Z好きだし)
和楽器はなんていうか芯の強さや荘厳さを感じさせてくれる。 これもまた好き(..
永遠なんてありえない だから私は造花を選ぶ
水もいらない だけの枯れない花に閉じ込めておきたい想い
ペンでつづりながら 朝を待ち焦がれている夜を繰り返す日々を
永遠がもしあるのなら それは怖い事かもしれないよ
水もいらない だけの枯れない花は味気無い
朝顔に落ちる雫に似た 小さな涙を流す夜にさよならするよ
今は記憶の中に咲いてるよ、朝顔。
神楽 - 朝顔 -
- Newer: SDRAMは相性が難しい
- Older: 最悪想定