- 2004年10月 8日 05:20
- diary
知人が胃潰瘍で苦しむ程度には忙しい(苦笑
遊んでくれとは言わないから寝かせてくれ、そんな気分。
ところがこんな時間に目が覚めてしまって、風に当たっているんだけど・・・
ここ数日はよく孫達と話す、余計な事を書くと怒られそうな気がするけど、幸せそう。
# 親知らず? それは未体験だから気持ちを解ってあげられないけれど(w
話をしているとやっぱり何処か慈しく、頭でも撫でてやりたいなと思う。
相変わらず友達と恋人の距離が近いことを感じつつも
自分の娘が出来たらこんな感じで可愛がるんだろうなぁ と想い過ごす今日。
親馬鹿にならないように気をつけなければ(そこなのか?
窓の外に見える朝焼けに誘われて、寝巻きのままマンションの屋上へフラフラと。
本気で何やってるんだか自分と思ったけど、梯子を上りきった先にあったものは
そんな事を考える自分がちっぽけに思えてしまうような空。

しばらく立ち尽くした後、今日も頑張らなければなと。
この空を求めたのは心か身体か、はたまたその両方か。
それはまるで恋への自問、そんな感じすら。
どれくらい 陽に照らされ せつなさは乾くのだろう
どれくらい 巡りあえば 君をもう過去にしてくれるの
今も残る 君の香り 息を止めて 瞳閉じて 立ちつくして 想い閉じて
今も響く 君の声が あの季節には 戻れない 知ってるけど
どれくらい 眠れぬ夜 過ごしたら 忘れるだろう
どれくらい 不埒な恋 君はまだ欲しいと瞳を濡らすの
Chemistry - STILL ECHO -
比較的暗めでコントラストも強い写真ですから、もしかしたら壁紙として使えるかもしれませんね。
1024x768 pxのサイズで置いておきましたので、興味のある方はどうぞ(..