- 2004年10月12日 16:56
- Linux
IBMの無線LAN CARDが2000円で売っていたので、安くなったもんだなぁと購入。
以前二万円で買ったノートパソコンも元気に動いている、IBM繋がりで素適かなと思う。

買った後に「果たしてLinuxで動くのか?」という本末転倒な思いにかられたが黙殺。
# ついでに自宅でも大学でも有線で接続するポートには困っていない事も忘れる事にして。
PCカードを使うって事はPCMCIAのサポートとWireless LANのサポートが必須だなと思いカーネルを再構築。
しかしkernel 2.6.xの再構築には慣れたもので、ものの数分で設定が完了(..;
設定も熟してきたし、よい傾向だと思う今日この頃。 PCMCIAのサービスを起動して終了。
とりあえずカードを無造作に刺してみる。
cs: memory probe 0xa0000000-0xa0ffffff: clean.
orinoco.c 0.13e (David Gibson
eth1: Looks like a Lucent/Agere firmware version 6.16
eth1: Ad-hoc demo mode supported
eth1: IEEE standard IBSS ad-hoc mode supported
eth1: WEP supported, 104-bit key
eth1: MAC address **:**:**:**:**:**
eth1: Station name "HERMES I"
eth1: ready
eth1: index 0x01: Vcc 5.0, irq 3, io 0x0100-0x013f
eth1: New link status: Connected (0001)
eth1: New link status: Disconnected (0002)
eth1: New link status: Connected (0001)
# cardctl ident
Socket 0:
product info: "IBM Corporation", "IBM High Rate Wireless LAN PC Card", "Version 01.01", ""
manfid: 0x0156, 0x0002
function: 6 (network)
あらららら っというぐらい予想外に何の苦労も無く認識(..;
ただ /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 が作られていなかったので適当に作ってやって
Turbo Linux 10には無線LANの設定も可能な # netcfg があった気がしたので実行。
適当に入力してやると、ifcfg-eth1は以下のようになった(..
DEVICE=eth1
IPADDR=0.0.0.0
ONBOOT=no
BOOTPROTO=dhcp
MODE=Managed
ESSID="APのID"
KEY=WEPのKEY
# ifup eth1 としてやると、何事も無かったかのようにDHCPからアドレスをもらって接続出来た。
/etc/pcmcia/wireless.opts あたりを触る(そして苦戦する)んだと思っていただけに驚き、Turbo Linux 恐るべし(汗
ちなみに、チャンネルと速度は自動認識という事になっているらしい。
もしかしたらと思って ifcfg-eth1 に以下のような記述を加えても正常に動作したが(笑
CHANNEL="6"
RATE="11M"
ONBOOTがnoなのはTurbo Linux 10では network が pcmcia よりも先に起動するから。
サービスの起動の順番を変えればONBOOT=yesでも良いと思うが、まぁ常時使うものではないので。
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