- 2004年11月 3日 23:31
- diary
二年程前から使ってはいるのだが、あまり深い意味を考えずに「システム開発」と同意のものとしていた。
死の宣告(仕様変更)を受けて不夜城に住み、契約もしてもいないアフターケアに引っ張りまわされる。
そんな理不尽に力業でぶつかるプログラマー達はある意味偉大だ(--;
最近、長い間システム開発に携わっていたおじいちゃんの一言がガツンときた(某教授なんだけどさ
詩人はたった数行の詩で名前を残す事が出来るかもしれない。
では、我々は何万行のソースコードを書いたら名を残せるのかね?
彼は別にプログラマーという職業を馬鹿にしている訳ではない。
むしろ彼自身がプログラマーであったのだから、誇りや自尊心を持っているはず。
その上での一言。 一見ぼやきにしか聞こえない一言が心に響いた。
ジラフが「憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向」なんて書くものだから
どうして彼はプログラマーでも無いのに、こんな良書を知っているのだろう・・・
と思ったらblogでしたか、早とちりでしたな(..;
ちなみに、私が読んだ事があるのはこちら。
「憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座」