- 2005年1月29日 21:36
- diary
熱効率20%かそこらの乗り物に乗って,蟻のように列を成す。
この国でどんなにアクセルを踏んだところで10分と早く着かない。
それでも強く踏み込む,速くは走れない者の夢を託すかのように。
高らかに鳴り響くエンジン音に比べ,如何に人間の滑稽な事か。
やっと授業が終わって,後は試験を残すだけ(17日までかかるんだけどねぇ・・・)
気持ちがくもった時には目的地も無く車を運転するのが良い。
自分の行動範囲をあっという間に出て,視点を変え世界を見るのがいいんだろう。
新しい世界,新しい音楽,新しいコーヒー
そんなものが揃えば気分も晴れる(安いもんだなぁ)
# GEORGIAのエスプレッソカフェ飲んだよ,美味しかったさ♪
AT車はあまり好きじゃない,いただけそうなのAT車なんだけど(苦笑い
昔は燃費だとか制御性だとか,公道でも性能を理由に言い訳は出来ていたけれど
現代の技術はATをMT以上の性能に押し上げてしまった。
本音を言うと,公道じゃ下手にMT車運転するより
新型のAT車を運転している方が経済的だろう(--;
それでもMTが好きなのは,車がどこか感性に直結する部分があるからだと思う。
「こう走ってほしい!」っていう意志に従ってくれるシステムってのは
技術が進歩した今でもManual Transmission以外の何物でもないと信じてる(笑
エンジンの性能や車の特性なんてあんまり気にして乗った事なかったけれど
鋭く6000回転程度まで吹き上がる4AGには今更ながら驚く,古いエンジンなのにねぇ・・・
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