- 2005年4月 5日 23:54
- diary
酒をあけたはいいものの,ツマミが無い事に気付いた時に唱える呪文。割と強力な呪文だが,食べた後に賞味期限が気がかりになるという精神的反作用あり。
今日みたいな天気が明日から続けば
予報どおり
今週末頃からは
桜が見ごろになるはず
今日は出かける用事も無く家で際限無く寝てたのだが,晴天だったようだ(それすら解らないぐらい寝るなよ自分) 人込みが苦手なのとビールがジャンジャン出てくるので花見に行く事は滅多に無いが,毎年話を聞くといいなぁと思う。恋路の途中に好きな人と行ったりすると幸せなんだろうなぁ(苦笑
気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない
散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう
ケツメイシ - さくら -
日光街道と言えば杉並木なのに何故桜が頭に浮かんだのだろうと思ったら,日光街道にも立派な桜並木があるらしい。二年前,孤独感で一杯一杯だった自分の片隅に残る程,それは美しかったのかもしれない。生えたての翼で桜並木を飛んで来ますか(笑