- 2005年8月 8日 05:15
- Linux
管理しているサーバーのログをいちいち読んでられない。「怠惰はいけないな怠惰は」なんて考えたのが運の尽き。
管理しているそれぞれのサーバーにlogwatchを放り込む。本当は一台をSyslogサーバーにして一台でlog管理,それをlogwatchで投げてもらうのが一番効率的なんだろうけれど,それはそれでメンドイ。
手馴れたPostfixをMTAとして放り込んだはいいものの,大学のネットワークがSMTPを通さない(当たり前 DNSサーバーにsshで入ってレコードにgrepかけてみるとmxの記述が出てくる出てくる。にも関わらずどのIP叩いてもメールサーバーが立ってない(--メ
インフラの構成が変わっても歴代の設定をそのままもってきて,継ぎはぎで動かしてやがる。やっと本物のmxレコードを見つけて上位サーバーに指定。一瞬,セキュリティーが厳しくて学内の特定IPからしか接続不可になっていたらどうしようと思ったが,継ぎ管理でそんな状態になっているわけもなく,無事にプロバイダのMTAに転送されてきた。
DebianのSargeではデフォルトのMTAとしてexim4を採用していて,Postfixと競合するので /etc/init.d/exim stop して update-rc.d -f exim remove で起動スクリプトを外してapt-getしたが,実際にはそんな事をする必要は無かったらしい。
apt-get install postfix した時点で自動的にeximがアンインストールされてpostfixがインストールされた(==; 凄いけれど,そこまで意図しない動作をする必要無いんじゃないかなぁ。競合も依存性と言えない事も無いけれども。
余談だがTurbo Linux 10 Serverでは /usr/sbin/logcheck が一時間ごとにログを監視してメールで投げている。Cronで回っているのにPostfixを停止していると,配送されないデータが蓄積し恐ろしい事になる。それに気づかずにPostfixを起動した瞬間,起動時間にもよるが3000件を超えるメールがキューに入るという。慌てて postsuper -d ALL する事になる,気付かないともう最悪(==;
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