2005年08月08日 at 18:39 Category [ computer ]

空創クリップで考える

空創クリップを考えるわけでは無いのであしからず。スキマスイッチの空創クリップをWindows Media Playerで再生した時に,HDCDという見慣れぬマークを見つけたのが事の始まり。

調べてみるとHigh Definition Compatible Digitalというものらしい。ちなみにパシフィック・マイクロソニックス社の登録商標。詳しく調べた訳じゃないが,要するに通常のCDと可能な限り互換性を高めつつ音質を向上させる技術という事らしい。

音楽の内容に合わせてフィルタのアルゴリズムや非線形量子化の際のアルゴリズムを変えて,アルゴリズムも同時に記録しておく事により仮想的に量子化ビット数を20bitにしてしまう,という事でいいんだろうか偉い人?

Windows Media Player 9は対応していても,オンボードサウンド+安物スピーカーじゃ違いが解らないな(笑 オンボードサウンドが内部処理に24bit使っているとも思えないしね(==; ところで hdcd.com はマイクロソフトが所有していて,更にはアクセス出来ないんだけど何で(汗

全く別件だけれども,AV WATCHの記事を見てちょっとショック。基本的に午後のこ~だの192kbpsでエンコードしてるんだよなぁ私。

第200回:iPodに最適なMP3を作る その2 ~ 128kbpsでは表現しきれない「16kHzの壁」 ~

以上のことから、些細なことかもしれないが、午後のこ~だの192kbpsの使用は望ましくないという結論にいたった。一般にLAME系の音は非常にいいとされているが、多少バグなどがあるのかもしれない。実際128kbpsで使っている限りは、MP3では一番いいような気がしていたが、ビットレートの設定によっては問題が生じるようだ。

MP3のアルゴリズムを知る訳じゃ無し,音の専門家でも電子系の人間でも無し,詳しい事までは解らないけれど。gogo.dllでは128kbpsだとフィルタをかけた後,サンプリング周波数を約32KHzまでしぼっているのが見えたので感心。192kbpsで大体44KHzを採用しているのかな,ただその処理系に問題があって,スペクトルに虚像が出てしまうという事?

だけれども対策としてローパスフィルタをかけるってのは何か不思議な感じが・・・。通常ビットレートが低い場合にこそローパスフィルターをかける意味があるんじゃないんですかね,勘違い? ちなみにgogo.dllにはローパスフィルターの項目が表示されてないだけであるらしい。CD2WAV32なんかのgogo.dllを使うフロントエンドには「16KHzローパスフィルター」の項目があるし。

どちらにしてもCDのサンプリング周波数は44.1KHzだから,午後では192kbps以上のビットレートでは量子化ビット数が伸びるだけで,それ程音質の向上には繋がらないって事で良いんだろうか。各種の処理が非線形なのは確実だし,MP3のアルゴリズムはかなり難解そうだから一概には言えないんだろうけど。

教えて偉い人!!

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[music][computer] HDCD from Stop maintaining the status quo - strayDuck in a Nutshell

スキマいいよね。サークルの団長に教えてもらって以来すっかり好きになりました。 んで、HDCD。手元にあるCDにはよく見るマークだが、気にしたことはなかった。な...

comments

偉い人ではないです。
# エロくもないです。
少しだけ書きました。

  • strayDuck
  • 2005年08月09日 04:09

頑張ってLAMEを使ってみまつ(^~^

  • Rick
  • 2005年08月10日 22:59
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