- 2005年9月 5日 20:30
- diary
状況や事象を正確に推察する事は容易ではない。ま,推察と書いている時点で正確とは程遠いわけだ。それにしても,人間の思い込みや妄想と現実のギャップは考えている以上に大きい。
とりわけ人間関係における深読みは悲観的な判断をもたらす事が多い。事実や結果を知る手段が現時点で存在しないのであれば考えるだけ無駄,むしろ考えるべきでないのかもしれない。だが考えないが故,人の気持ちを汲み取れないのは無神経に他ならず,人の気持ちを汲み取りたいが故の深読みが距離を生むのだから世話がない。
言わずとも気持ちを推察し合える二人,結局距離は詰まらないさ。推察は推察であって真実じゃないんだから,いつか現実とのギャップに泣くことになる。いつまでも一緒にいられるのは,正直に気持ちや自分を伝え合える二人。
押し隠していた情熱は いつ抱きしめてもいい
仮面の中でそう ひそかに笑いながら
見失って
ぼやけたあなたの姿が遠く消えていく
行き場のない心だけがすれ違って
ちぎれた赤い赤い糸 結べないけれど
錆びついてこぼれ堕ちてく 砂の時間
I'm still waiting for you.
Do As Infinity - CARNAVAL -
朝から叩き起こされて訳の解らないままに家族を駅まで送ったり(せめて出発20分前には起こしてくれ・・・),出かける予定が猛烈な雨とか,ラジオから流れてくるウエディングネタとか,何故か立ち寄る昭島モリタウンとか,そっちはそっちで不測の事態ばかり。
仕事を終え,助手席でバカ正直に寝こける相方を見ると,まぁ六年間という歳月は間違っちゃいないんだろうなと思う。車をもらえもらえ言って,もらった後には乗るな乗るな言うのはこいつぐらいなもんだし。私自身が我が身可愛さに深々と考えるならそう,楽しいけど乗るもんじゃないよ車なんて。
そんな厄介物扱いの可愛い我が子は今日も綺麗♪(どーしようもねぇな自分

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