- 2006年3月15日 20:50
- recruit
「10年後のあなたを正確に想像してください」想像なのに正確?いや,想像だから正確なのだ。理想は自身の目標であって目指す場所なのだから,それすら描けないのでは「ここに何をしに来たの?」と言われてしまう。それが大学であっても企業であっても。頑張らなくちゃな・・・と思って本屋でITアーキテクトの雑誌を手に取ってみる。専ら技術書を買う事が多かった自分だけれど,企業へ就職するのならばその視野を広げなくてはならない。
ITSSで言えば最初はITスペシャリストを目指し,プロジェクトマネジメントを経由してITアーキテクトの高いところを目指すという事になるんだろうか。システムリソースも人的リソースも扱うことの出来る人間になりたい。人の上に立つってのは大変な事,勉強する時間がいくらあっても足りない。
ITILも読んでみるように言われているんだった・・・。
# は,春の情報処理技術者試験の勉強はどうするんだ自分!!
# 何はともあれおめでとう竜姫,飲み会の幹事よろしくね(笑
からの心なら ただの体なら
馬鹿なぼくらなら 何処へでも行けるだろう
思い上がりや淡い期待 ときに涙
白い吐息はタバコなのかと とぼけてみた
決して この道の歩き方を 知らないわけじゃない
上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を
二人だけ見えやしないのなら
この手を繋いでいこう
GRAPEVINE - ぼくらなら -
そう言えば,レジで私の前にならんだとても好みとは言えない女性がBL本を10冊近くレジに積んでいた。代金約6000円をカードで一括払い。店員さん(女性)も私も唖然として見ていたけれど,それを抱えてノッソノッソと帰っていく姿を見ながら「世も末だな」と思ったのは共通だろう,多分。
文化と文明は必ずしも関係しないと感じた夜。
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