- 2006年4月14日 23:46
- diary
朝はどんよりと曇っていたから,これ程美しい満月が見られるとは思っていなかった。車に乗ったのも,何をするでもない時間が取れたのも本当に久しぶり。洗車機で綺麗になった車を夕暮れの空の下走らせている時にやっと「実感」って奴を得たような気がした。自分はあの日の現実に戻ってきているんだな,と。
慣れた道,慣れた匂い,慣れた街。視界一杯に開けた美しい空を見ながら,3年間を共にしたこの街を好きになっている自分を見つけた。就職活動で誰もいない研究室,最後という言葉をもらしだす友達,もう見る事のない桜吹雪,その全てから別れの時を感じる。好きだけど,一緒にいられるのは後一年(苦笑 10年後,息子を連れて「これがパパの空だよ」と両手を広げこの地に立つ事が出来ればいいなぁ。今年は日光はもとより,那須や益子,草津にも行く予定でいるから興味のある人は付き合ってやってください(^~^
っていうか早く餃子食べに来ないと家を引き払っちゃうぞ(苦笑
そいつは勝手にやって来て
また勝手に去って行く
そしてオレ達はまた変わっていく
神にだって誓っていい
身を焦がすほどの熱を気にも止めず
太陽以外何も求めず
息継ぎもせず 瞬きもせず
ひたすら遊ぶ 働きもせず
この調子でとばすか
タイムアップまではもうあとわずか
肌は色をおとし
今年もオレを1人 ここに残し
徐々に次第に弱った紫外線
まだ何も終わっちゃいないぜ
ワンサゲン騒げ行くぜ朝から
朝まで 朝まで
Oh! Ah! イツナロウバ!(It's not over)
このまま季節が静まろうが
そうだ 行ったろうか
Here we go now
Oh! Ah! イツナロウバ!(It's not over)
次の季節が見つかろうが
今日は 行ったろうか
Here we go now
KICK THE CAN CREW - イツナロウバ -
カーステに放り込んだMDから流れてくるこの曲と,窓から入ってくる風の温度,季節のフィルターも交換時期。この曲は夏の終わりを,仲間達との別れを嘆く曲,季節こそ違えど感じてるものはきっと同じ。まだ終わってもらっては困る・・・。何の為に頑張ってきたのか,その答えを再認識する時間が欲しい。
とりあえず明日は試験勉強(--、 たった数日の勉強でテクニカルエンジニア(情報セキュリティー)に受かるはずも無いけれど,やれるだけの事はやる。挑戦しつづける事は大事な事だよね,きっと。
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Comments:1
- Rick@試験会場 2006年4月16日 11:55
予想問題作った奴出てこ~い(汗
試験問題の難しさもさることながら、空気がピリピリしています。休み時間にノートPC開いてるパパーンが多数いる(´д`;)
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