- 2006年7月23日 07:04
- diary
- 夜が更けてきた事を確認(具体的には22時以降)
- 研究室のブロードキャストドメイン内のLinuxにsshでログイン
- nmapを利用して研究室内の端末起動状況を確認
- 起動状況から,友人が1人修論 or 卒研に勤しんでいるのを確認
- 研究室内のマシン全てにマジックパケットを送信,WOL
- それぞれの端末に連続ログインし,CDドライブ開閉
- それぞれの端末でビープ音を幾度となく鳴らす
- 端末全てをシャットダウン
それは研究室への飽くなきテロリズム・・・(哀愁 いや,大人気なさ過ぎるだろそれは,という突っ込み多数.ちなみに俺もそう思う(・ε・) しかしまぁ,お手軽な割には研究室の歴史に残るぐらいスリリングな体験を友人にさせてあげられる,この一品.
研究室の思い出作りに一発如何でしょう(笑
# 意図しない端末を起動してしまい学科長に呼ばれることの無いようにw
昔はWOLというとNICからWOLケーブルをWOL対応マザに引っ張って接続するのが通例でしたが,最近のPCではPCI 2.2以上なら対応NICを差すだけでOKという簡単な仕様になっているんですね.しかしマジックパケットの構造を決めたのは誰だ? イーサネットフレームのペイロード部,先頭48bitに1を立ててWOL先のMACを16回繰り返すとか,不思議構造だ(苦笑 RFCを軽くあさった限りでは見当たらないしなぁ・・・。
イーサネットフレームの宛先にブロードキャストアドレスを入れているのだと思っていたけれど,現実には異なっている.考えてみれば電源が切れているマシンのMACアドレスがアドレステーブルにあるわけもなく・・・.同じフラッディングを利用するのならば,初めから宛先にWOL対象のMACを入れておいた方がシンプルだわな.
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