- 2007年1月19日 20:35
- Linux
自宅で寡黙に動きつづけているサーバーから突然のSOSメール.
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=77212857, sector=77212726
サーバー用ですらないATA HDDが13000時間を越えてノーエラーで動いていた事自体奇跡かもしれないが,何も卒研が佳境に入っているこの時期に故障しなくてもいいじゃないか…と思うこの頃.ext3 fsの特性上放置も出来ないのでKNOPPIXでディスクをサーベイ.幸いにも破損したファイルは少なく,特定シリンダ周辺でエラーが多発している事が分かったので,そのシリンダを含むパーティションのデータを外付けHDDに退避させ,該当区域を避けて再パーティショニング,不良セクタを精査して亊無きを得る.
細かくパーティションを切るUNIX系システムの伝統はそれなりに意味があるんだなと思った早朝4時(==;
後で気づいた事には,エラーが連続しているのはHDDプラッタの丁度内周部だったと言うこと.プラッタの物理的な破損っぽいのでまだまだ使えるかなという感じ(笑 HDDは消耗品だと思っているので,中古のHDDに手を出した事がないのだけれど,どうなんでしょうねアレは.簡易フォーマットしてある他人のHDDをサーベイするのは何やら楽しそうだけれどもね(最低
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