- 2007年5月19日 23:52
- diary
10の幸せを持っていたって,1の不満に気持ちを支配されがちなのが人間.でも良く考えて欲しい,その「不満」本当に口に出さないと耐えられない程のものなのか,そしてそれを聞いた人がどんな気持ちになっているのかを.自身を豊かにより幸福に,それは資本主義社会に生きる人間の自然な思考だけれども,幸福追求をする限り不満って消えないんだよね(苦笑 幸福追求の努力は止めない,でも口から出るのは今の幸せ,そんな人間に成りたいんだよ.
「自分に非の無い理不尽に耐える必要は無いじゃん」という言葉に胸を痛めた事がある.理論としては正しいし,耐える事が良い事に繋がるとも限らない.それでも自分の僅かな我慢で他人が幸せになれるのだったら,私はそれを損だとは考えない.幸福追求の個別最適化と全体最適化,その二つを同時に成し得るのは「思いやり」と「譲り合い」.
それに気付いてからは比較的毎日が幸せ.

呑まれそうな東京の夜は 不安ばかり加速するけど
まだまだあきらめたくない
磨り減らした情熱の分は 進めるって信じてるから
tell me tell me don't look back.
sacra - don't look back -
大学時代に栃木で見ていたような美しい空が見えたので,車のキーを回して青梅の辺りまで走ってみる.刻々と表情を変える空に,車に乗る事の意味を少し思い出したような気がした.自分が自分である事を貫いたあの4年間は,技術力とセンスという形で今も自分を支えてくれている.自然と?とんでもない,磨り減らした情熱の分は進めるはずなのさ.
- Newer: 澄みすぎた空
- Older: Chocolate Cisco!?
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://distance.eclisse.info/cgi-bin/mt-tb.cgi/836
- Listed below are links to weblogs that reference
- 不満ではなく幸せを語ろう from distance