- 2008年2月13日 23:57
- diary
扉を開けると地吹雪が目の前を通り過ぎていって唖然としたり、チョコレート売り場の前で勃発している戦争を見て呆然としたりする季節。唖然呆然とする当人は先週末にその気配を感じた風邪にやられてもうグッタリ。休まず仕事には出ているけれど、体調は悪化するし仕事の効率は上がらないし散々。これであれだけ売れに売れていたチョコレートが手元に届かないとしたら・・・軽いテロだな。わっちにもくりゃれ?

何のキマグレか数年ぶりにライトノベルなんて物を読んでみてる。その歳で?と笑われる事よりも、物珍しい視線と言葉を浴びる事が多い。確かに技術書か実用書しか読まないからな、普段。ちなみ何を読んでいるのかと言えば「狼と香辛料」という本、なかなか良い。
気軽に読む類の本にしちゃやたらと細かい商品売買を行う情けない主人公と、何処の方便でもない言葉を喋る狼と、主人公が小さく見える台詞を口にする脇役達の物語(曲解) そんな脇役達の言葉から1つ。
愛は金で買えないと詩人は言い、金よりも大切なものがこの世には存在すると宣教師が言う。ならば、金を稼ぐことすらこんなにも苦労するというのに、どうしてそれよりも大切なものが我々の手の中に入るのだろうか。
狼と香辛料 III より
そう言えば先日 iPod touch を買いました。既に手の中で音楽と映像、そして UNIX の祭典と化したこのマシン。今使っている SONY の NW-A605 に音質と再生時間で劣るものの中々に楽しいオモチャです。某社の販売戦略は好みではないけれども、インターフェイスの秀逸さは心から認めるよ、ほんと。

そんな touch で耳にした RADWIMPS の新曲に感動した朝の中央線通勤ラッシュ(笑
またまた僕はお願いしたんだ
「恐れ入りますがこの僕には右側の心臓はいりません
わがままばかり言ってすみません」
僕に大切な人が出来て
その子抱きしめる時はじめて
二つの鼓動がちゃんと胸の
両側で鳴るのがわかるように
左は僕ので右は君の
左は君ので右は僕の
一人じゃどこか欠けてるように
一人でなど生きてかないように
RADWIMPS - オーダーメイド -
体調が悪い時は文章を書くべきじゃない、記事を見直した本日の感想(笑
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