- 2008年10月11日 03:30
- Linux
引っ越してからの AirH 生活ともそろそろオサラバ(辛かった・・・) 9/18 にやっとこ家にファイバーが来るので、自宅で使う無線ルータを調達。Buffalo WHR-G54S という型の古いルータをヤフオクでお安く入手(新品でも\5000に届かない)
起動してみるとログに BSD Module と出るのが興味深く、そして思いの他多機能・・・。このままでもいんじゃねーかなと思ったが、折角なので当初の目的通り DD-WRT をインストール。
開いた口が塞がらない程度に驚く結果となったのでメモ程度に公開。
DD-WRT を入れてみて驚いた事リスト(主に普通の低価格ルータで出来ない事)
- Spanning Tree が使える
- MAC を好きに変更出来る
- BGP と RIPv2 が使える
- VLAN が使える
- 他の SW と Trunk 接続が出来る
- Link Aggregation が出来る
- Multiple DHCP Server, DHCP Relay が出来る
- 無線 LAN インタフェイスを増やせる(それごとに SSID と PW を設定)
- RADIUS との連携を行える
- 無線 LAN 送信出力を調整出来る(つか標準設定だと違法)
- OpenVPN Server, Client になれる(SSL VPN)
- SNMP サーバになれる
- SSH サーバになれる(秘密鍵, Port Forwarding 利用可)
- PPTP Server, Client になれる
- ホットスポットサービスを実施出来る
- EoIP の通信が出来る
- FW として iptables が使える
- QoS を実施出来る
- Cron で定期的な処理が出来る
- CPU のオーバークロックが出来るw
- Wake-On-LAN パケットを流せる
- 普通に Linux(Linux gemini xxx CEST 2008 mips unknown)
もちろんフル稼働させれば重くてしょうがないだろうけど、これには驚き(。。;
# と、仕事が終わらんが故の現実逃避をしてみる、、、
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