- 2009年9月18日 02:04
- diary
この数年間とにかく前に進みたくて、とどかないものに手を触れたくて、それが具体的に何を指すのか
ほとんど脅迫的とも言えるようなその思いが、何処から湧いてくるのかも分からずに僕はただ働き続け
気付けば、日々弾力を失っていく心がひたすら辛かった。
そしてある朝、かつてあれ程までに真剣で切実だった思いが、綺麗に失われている事に僕は気付き
もう限界だと知った時、会社を辞めた。
とあるアニメの主人公が言い放ったその言葉にドキドキしつつ・・・ここ数ヶ月分のスケジューラをワイドディスプレイに並べてみる。大した事は成してないけれど、良く頑張ったよ俺。自分で自分を褒めてやりたいね(阿呆 未だに全く慣れないPM作業を封切りに、24時間DC作業、6日連続DC作業、スケジューラを入れられないという苦情を他所に毎日終電帰り、更には嫁を実家に帰して休みも無く働き続けること半月。
最終的には朝4時に起きて荒川の上(当然寝過ごし)で朝日を見ながらもう駄目だと思ったこの頃。消滅しかけている結婚休暇を使って月末に夏休みを取ることにした。ぶっ倒れる前に少し休憩して、身の回りを整理しよう。
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