- 2009年12月 8日 00:53
- diary
一度は返事を書くことを自ら止めたメールアドレスが画面に映る。
昔の相方から「イラストレータデビュー決まった」のメッセージ。
就職難でとりあえず就職したものの肌に合わず、鬱々とした日が続いた昔。別れた後、風の噂で仕事を止めて引き篭もったような話を聞いて心配していたが、自分の好きな事を必死に続けていたとは。何だかとても嬉しくて、ロックを解除して「おめでとう」の文字を綴った。
彼女も、私も、少しずつ前に進んでいるようだ。
今の相方も素敵な人だが、もしかして異性関係には恵まれていたのかな?と思う。
情けない話だが、誰一人欠けても今この場に私は立っていないだろうなと。
このところ不本意ながらエンジニアを離れ、プロジェクトマネージャとしてプリセールスやらプロジェクトの推進にあたっている。普段は茅場町周辺をうろうろしているのだけれども、今日は珍しく立川でプリセールス。遠い遠いとぼやく営業さんには悪いけど、地元だけに心持ち嬉しい。
お客様と高校時代のローカルトークで盛り上がり、商談的にもオーライ。必要とされる要件を引き出し、雑談を交えながらシステムの方向性についてコンセンサスの形成を行う。人間やれば出来るようになるもんだなと。しっかし、入社時はこんな事をやるつもりなんて全く無かったのにね。
変わった自分と変わった街、変わらない自分と変わらない街、どちらも嫌いじゃない。
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Comments:3
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Jizz
2009年12月 8日 01:20
DAISHI DANCEのSpectacle
それからAnchorsongのThe Bodylanguage EPを衝動買いした :)
今度宇都宮に行く時のお供にしよう。- ジラ 2009年12月 8日 22:53
そういわれると確かに、営業も向いてるかもね?大兄。
いま営業やっててそう思った。ふんふん。-
Jizz
2009年12月 9日 02:23
向いてるかねぇ?(==;
良きマネージャーである前に最高のプレイヤーでいたいから、
本当は今は技術とアーキテクチャを深く学びたいんだけど。
銀行、證券、生保とぶち込まれまくって
結局スーツが私服になりつつあるよ。