- 2010年7月 3日 22:49
- diary
働いてる。どうしようもなく。月間300時間の大台を越える事は珍しいんだけど、先月は致し方なく。ストレスフルだけど相方にこぼす愚痴は少ない気がする。頭の中の想像が現実になる瞬間だからだろうか。
世の中には自分よりも優れた人が沢山いて、優れたものを作っている事を知っている。でも今自分が作っているそれは「今」の自分が必死に考えて、持てる力の全てを込めて生み出したもの。この世界がどうであれ、自信を持って世界に放ちたいと思う。
想いを詰め込んだ器官にケーブルを繋ぎ込み、流れ出した血が世界(インターネット)を巡る瞬間が好きだ。自分のPCをインターネットに繋ぐのは「世界に繋がる」感じだけれども、それは「世界を作る」感じ。
ビルとか橋みたいに多くの人の目からは見えないし、誰もその凄さを知ることが出来ない孤独な世界。
でも世界中の人が触れていて、誰しもの近くにある世界。
データセンタの片隅で思うのはそんなこと。