2006年04月09日

私は技術者だから

世界には高い技術を持った人が沢山いて,その人たちから見れば自分は素人かもしれない。世界には情報技術とは関わりの無い人が沢山いて,その人たちから見れば自分は何をやっているのか解らない怪しげな人かもしれない。技術性の高さだとか,他者からの見てくれだとか,そんなものは関係無い。技術者としての倫理感と探究心を持ち,小さな技術を持ち,技術に対する想いと誇りを持っていれば君は立派な技術者だ。

ほわいとでいず::俺って何?

…自分って何だ???

とは言いつつも自分を見極めるのは困難極まりない。私の場合は大枠としてシャインのキャリアアンカーを技術者としての自分に適応する事で自分らしさを見出してきた。数回の面接を経て自分の内面理解が進んでからは,各社に出す履歴書は95%同じものに,面接のレジメは80%(20%は社の特徴)同じものになった。会社が違っていたところで,今の自分が変わる訳じゃないし,そこで実現したい自分が変わる訳でもないのだから。

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2006年04月06日

中野駅で目の前を通勤快速が通過していった件について

止まってくれると思っていたものに容赦なく通過されるのは非常に虚しい。気持ち裏BTTBのBGMを背負って,残り風で髪をかき上げ遠くを見てみる。なんて情けない東京人だ(苦笑 朝の立川駅で視界外から突然叩かれるもんだから何かと思ったが,目線を下に移すとyauが立ってた(笑 就活やっているとたま~に会う事があるが,それって結構凄い話だと思う(汗 まぁ2人して「通過待ち合わせ」を「連絡待ち合わせ」と聞き違えていたというオチ。

築地の聖路加タワーに足を運ぶのもいい加減慣れて,寝ていても着くようになった(苦笑 就職活動では同じ会社に何度も足を運ぶ事になるから,近くにお気に入りの店を見つけておくのが憂鬱な就職活動を楽しくする秘訣。私の場合は禁煙,安い,美味い,コーヒー屋を探すのが日課(・w・ め、面接に失敗したらこの味はもう楽しめない・・・とスリリングな味を楽しんでいる(死

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2006年04月04日

感謝の気持ちで一杯です

「迷っています」思えばこの言葉だった。第一希望の企業だからと言って,二つ返事で決める事なんて出来ない。自身の将来を大きく左右する選択だけに,その言葉が飛び出たのは当然と言えば当然の事だった。「相談に乗りますから是非一度社の方に来て下さい」と言われた事自体,驚きだったし嬉しかった。しかしまぁ過度な期待はしておらず,会社に入る可能性のある人を集めて今後の説明をするものだとばかり思っていた。

足を運んでみると既に学生さんが数人。「まぁそうだろうな」と苦笑しながら待っていると学生さんが名前を呼ばれて部屋に入っていく,それが採用面接に参加している学生さんだと気付いたのは1人ソファーに取り残されてから(笑 名前を呼ばれて振り向くと,度々blogに登場する人事のお姉さんが立っていて「お待たせしてすいません。それでは始めましょうか。」の言葉にまずビックリ。テーブル席に移動して30分間ぐらい,今の就職活動の現状や迷っている事,実現したいキャリアパスのヒアリング,聞きづらかった給与関係や会社の業績についてなど,様々な話をした。

会話の中で,本気でこちらの不安を取り除いてくれようとしているのだなと感じた。特に印象的だったのは「両親の説得に少々手を焼いているんです」と苦笑いしながら言った時に「もし,どうしてもご納得いただけないようならば,こちらから電話を差し上げて社の事を納得いただけるまでご説明いたします。」と言っていただけた事。自社の採用試験を受けている学生にここまで言えるものなのかと,心底驚いた。

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2006年03月24日

終わりなんて愚かな話

世の中そう上手くはいかないらしい。「後悔をしないよう,自分なりに日々努力を重ねているつもりだった」壁を殴りたくなる程の後悔と共に呟く。もっと上手く出来たはず,こんなはずじゃない・・・自信家の末路,負け犬の遠吠え,ただの戯言,それは既に後の祭り。あの状況下で今日の自分に出来るだけの事はやったじゃないか,ある意味人事を尽くして天命を待つだけだと考えたい。でも,理屈で押さえ込めない悔しさと不甲斐無さだってあるんだよ。

終わりなんて愚かな話,今日こそが始まりの日と知れ。
そう肝に銘じて明日の為に出来る事を。

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2006年03月22日

自分曜日

休憩は必要だよ,と自分に言い聞かせながら就職活動に2日間の休みを入れてみる。週末も祝日も休まず歩き回った自分に「思いの外頑張るじゃんお前」と言いながら(笑 足を運んだ企業数は未だ2桁に届かない。正直最初は焦る一方だったけれど「就活は人と比べたら負け」という言葉が自分のスタイルを支えている。自分らしく,等身大の自分を見せればいいじゃないか。

GOING UNDER GROUNDのTUTTI,Strange Nude CultのLIFE e.p.,Skoop On SomebodyのPianoforteなんかをTSUTAYAで拾って雨降り16号を上ってみる。最近洗ってやれてないから,久しぶりの雨に車は喜んでいたように見える(苦笑

走っていた時には気付かなかったけれど,結構疲れてるみたい(苦笑い

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2006年03月21日

就活は午後から

突然配られた白紙の問題用紙,サラサラと問題を解き始める周囲に焦る自分。意を決して「すいません。一体何をしたらいいのでしょうか?」と聞くと「そんな事を言っている人間はうちの会社には要りませんので,退出されて結構ですよ。」と言われた。理不尽に怒りつつも歯を食い縛りその場に留まる自分と,そこに降り注ぐ冷たい視線。そんな悪夢で起床予定の三時間前に迎える最悪な朝。最近目覚ましにお世話になった覚えが無いし,朝食を取った覚えも無い。気持ちが悪いってのは,まさにこの事だ。

この後は真っ黒だから注意(--;

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2006年03月15日

キャリアパスを描くと言う事

「10年後のあなたを正確に想像してください」想像なのに正確?いや,想像だから正確なのだ。理想は自身の目標であって目指す場所なのだから,それすら描けないのでは「ここに何をしに来たの?」と言われてしまう。それが大学であっても企業であっても。頑張らなくちゃな・・・と思って本屋でITアーキテクトの雑誌を手に取ってみる。専ら技術書を買う事が多かった自分だけれど,企業へ就職するのならばその視野を広げなくてはならない。

ITSS
で言えば最初はITスペシャリストを目指し,プロジェクトマネジメントを経由してITアーキテクトの高いところを目指すという事になるんだろうか。システムリソースも人的リソースも扱うことの出来る人間になりたい。人の上に立つってのは大変な事,勉強する時間がいくらあっても足りない。

ITILも読んでみるように言われているんだった・・・。
# は,春の情報処理技術者試験の勉強はどうするんだ自分!!
# 何はともあれおめでとう竜姫,飲み会の幹事よろしくね(笑

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2006年03月14日

もうこれは言うしかないでしょう

人事のお姉さん 万 歳 (- ~ -*)
当人のデスクから直接連絡をいただけた上,5分ぐらい他愛無い話をしてしまった(笑 そして前の面接官の方に印象が良かったらしく偉く褒められた(^~^* 「恐縮です。ありがとうございます。」と言いながら「姉さんと一緒に仕事したいです!」と思った夜。妙に人肌恋しいと思ったら満月前夜だったよ(笑

竜姫に「誠実って言われたよ!」って言った時の反応が「猫かぶりまくってるわね・・・。」,yauに「こんないい男を・・・」と言った時の反応が「へぇ~,知らなかった。」,楊には「すいません電池切れてました」と嘘で逃げられ(ぃゃぃゃ),きんぎょに至っては放置(チーン),お前らバカにしすぎだコラ(≧ヘ≦) 自虐ネタ,そろそろ控えないと品性を疑われるわね(苦笑

でも真面目な時は本当に真面目,のはず。

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