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   <subtitle>(Rick|Jizz)(Profile)が日々の思い出をつづっているblogです。
トラックバックやコメントはお気軽にどうぞ :)</subtitle>
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   <title>夏の終焉、秋の憂鬱</title>
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   <published>2008-08-17T16:55:50Z</published>
   <updated>2008-08-17T17:03:03Z</updated>
   
   <summary>懐かしい匂いに一瞬立ち戻る高校時代。唐突に我に返った駅のホームに雨音を運ぶ秋風。...</summary>
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      <![CDATA[懐かしい匂いに一瞬立ち戻る高校時代。唐突に我に返った駅のホームに雨音を運ぶ秋風。<span class="under">そんな状態でふと思い起こすと「この夏の記憶が無い」、何やってんだろ俺は。</span>唯一の記憶は誕生日に PSP をもらって、スゲー嬉しかった事ぐらいか。<span class="under">後は仕事に没頭してたよ、大した事成せてないけど・・・。</span>

8/16 は気兼ねなく遠慮なくの高校飲み、お店は<a href="http://mm.visia.jp/kuwaseya/arashi.html">喰わせ屋 嵐</a>で面子は scarecrow，成瀬川，楊，うてな，蒼羽， koi，yau，Rick，strayDuck，ジラフ，竜姫，sora，まぁいつもの。ちぃと前にビールと日本酒キメスギテ人生初の「二日酔い」って奴を体験したので、セーブしようと心に決めつつカポカポ。

自分の目には皆が皆、それぞれ変わったように見えた。それぞれの色がより強く、鮮やかになったなという印象。俺だけかもしれないけれど、この先の人生、これ程心を許せる人間はそう多く出来ないと思ってる。<span class="under">末永く頼むよ(プロポーズ？)</span>

<strong>ところで夏休みまーだー？</strong>]]>
      <![CDATA[同僚、親友、彼女、家族、それぞれに仕事の愚痴を言いながらも思う。
<span class="under">何だかんだ言って今すげー伸びてんだ。だから全力でぶつかりたい。</span>

止めようも無い物 つまりそれは「流れ」で
流れて 流れて 時に身任せて
その中で迷いながら 自分信じ貫いて
ふらついて ぐらついても 気付いたら上向いてる
考えるな 損得 ひたすらに 貪欲
向い風 受け止め ひたむきに挑んどく
そうやって 人は「何か」を続けるんだ
これは運命とかで 片付けるな

泣き続ける赤子のように 走りつづけるメロスのように
純粋に何かを貫き 真実を伝える瞬き
焦らずして生まれぬ興味 諦めずに伝えるメロディ
泣き続ける 流れのように 走りつづける 流れのように行く

<span class="italic">ケツメイシ - 流れ -</span>

<span class="under">迷惑は承知で通る。</span>]]>
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   <title>実体験トリビア</title>
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   <published>2008-07-14T13:30:43Z</published>
   <updated>2008-07-14T13:40:10Z</updated>
   
   <summary>入館申請の最大有効期間は 24 時間。それ以上いると再提出を求められる。 すげー...</summary>
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      <![CDATA[入館申請の最大有効期間は 24 時間。それ以上いると再提出を求められる。

<span class="under">すげー要らん知識。</span>]]>
      <![CDATA[二週目。何一つ上手く運ばないし、一人で成すべき事すら成せない。それが悔しくて全力でぶつかるも空回り。<span class="under">軽くスランプだ、これじゃ…。</span>

本気でハッとさせられる出来事があって「勉強のために仕事を振る」そんな守られた環境がとうの昔に失われているのだと身を以って知る。<span class="under">手持ちの仕事は自分の全てを持って当たるべきもので、その責任の中心は既に己にある。</span>それに気付けただけでも価値はあった。

<span class="under">半年。圧倒的に足りない知識と経験をそれで補う。</span>]]>
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   <title>机上の空論</title>
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   <published>2008-07-05T15:54:58Z</published>
   <updated>2008-07-05T16:25:32Z</updated>
   
   <summary>プロジェクトに配属されて一週間。余裕で帰れない夜を過ごしながら、資格が如何に机上...</summary>
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      <![CDATA[プロジェクトに配属されて一週間。余裕で帰れない夜を過ごしながら、資格が如何に机上の空論であるかを思い知る日々。10台近い L2, L3 に、そこから伸びる 150 本の足、多数の VLAN と Trunk。<span class="under">STP の動作原理を知っていて、設定も出来るのに全く以って STP の設計が出来ない。</span>

考えるべき事は STP だけじゃないのに、その一箇所が分からないだけでもネットワーク図が全く書けない事を今更認識したよ・・・。<span class="under">資格だけじゃ何も出来ない、実際。</span>
# そもそも普通 802.1D の STP なんて使わないし、今回マルチベンダー環境なので MSTP なんだけど。

「何だ、それも出来ないのか。じゃぁ何が出来んの？」という言葉に「今まで君たちは守られていたから」という言葉を思い出す。まぁ、、、もう、、、こうなってしまったのならしょうがない・・・<span class="under">乗りかかった船、やってやろうじゃありませんか。</span>

<span class="cancell">やってけるのかな本当に・・・。</span>]]>
      <![CDATA[先週から今週にかけて配線するケーブルの数、総計 200 本。
<span class="under">プライスレス、つーか頼む Blade 買ってくれ。</span>]]>
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   <title>Sweet Soul Music</title>
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   <published>2008-06-28T19:30:33Z</published>
   <updated>2008-06-28T19:37:12Z</updated>
   
   <summary>就職活動を共に乗り切り、今も本当に辛い時のパワーソング的な nobodyknow...</summary>
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      <name>Rick</name>
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      <![CDATA[就職活動を共に乗り切り、今も本当に辛い時のパワーソング的な nobodyknows の Sweet Soul Music. 車のカーステから、ふと流れ出したそれを耳にして入社してからの事を思い返す。上司、先輩、同僚、後輩、人との出会いはいつも何かを気付かせてくれたし、出合った仕事は自分が前に進もうとするのを助けてくれた。<span class="under">心と体が病む時期もあったけれど、トータルではバランスを保ちながら楽しくやれている気がする。</span>

<img alt="2008_0629_0.jpg" src="http://distance.eclisse.info/archives/image/2008_0629_0.jpg" width="320" height="240" />

十人十色の人間がいる中、その差を気にするがあまり伸び悩んだ時期の話を後輩に伝え、神保町を後に。無理に嫌いな部分を伸ばさずとも、お互い補完しあっている間に自然と身に付く、そんな環境があそこにはあったと思う。<span class="under">人間も技術も確実に伸びた、自分の事だから気付き辛いのだけれども。</span>

<span class="cancell">しかし、後輩におごった回数よりもおごられた回数が多いのは何とかせねば。</span>]]>
      <![CDATA[ここのところあまりの忙しさに blog を書く暇が無い(苦笑
とりあえずこの時期のアクティブをメモ。

<ol><li>配属決定 & 勤務地変更、そんなこんなで家探し<br />そろそろ実家から会社に通うのも限界 orz...</li><li>ITIL v3 Foundation<br />何気に結構楽しかったし、ためになった。</li><li>Oracle 事始め<br />DB 弱いのできっかけを得て。MySQL, PostgreSQL も一緒に！！</li><li>宅内 <abbr title="Autonomous System">AS</abbr> 構築<br />BGP やら OSPF やら、実験とは言えアホな感じになってきた。</li><li>Windows 2008 Server 検証<br />XEN 上でゴリゴリと新機能を実験中。</li><li>情報処理技術者試験の検討<br /><abbr title="Systems Analyst">SA</abbr>...かなぁ・・・？</li><li>携帯電話、機種変の検討<br />実機に触れてみて、良ければ <a href="http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w62sh/index.html">W62SH</a> の予定。</li><li>New Computer に交換<br />車 orz... 予想通り電気系、エンジンを制御コンピュータが不調の原因だった。</li><li>スーツ購入<br />客先用に +2 着、さぁこい！！</li></ol>

<span class="under">思ったより仕事に関係の無い事が多い(苦笑</span>]]>
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   <title>会社をサボってコーヒーを飲もう</title>
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   <published>2008-06-12T23:32:58Z</published>
   <updated>2008-06-12T23:40:07Z</updated>
   
   <summary>やるのならば連絡もなしに(苦笑  評価とか体裁とか、社会人らしくとか、誰がどう生...</summary>
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      <![CDATA[<span class="under">やるのならば連絡もなしに(苦笑</span>  評価とか体裁とか、社会人らしくとか、誰がどう生きてるからとか、幾らもらえるからとか、そんな事、実はどうでも良くて。<span class="under">自分らしく生きるって事が一番大切ではなかろうかと。</span>

学校サボって車で山を上がり、カフェで風を感じながら好きな本と PC を広げていたあの頃が、最も自分に近い技術者だったような気がする。技術の勉強も仕事だし、仕事だから残業代が出る会社で本を読むか…。それじゃ自分は伸びないんだと分かった研修だった。

技術が好きだから技術に触れ、それを誰かの為に役立てたいからお客さんの仕事を知り、その姿そのものが IT アーキテクトだから前に進む。

<span class="under">そうで在るべきとは思わず、そう在りたいと思う。</span>]]>
      
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   <title>分かるような分からんような</title>
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   <published>2008-06-02T15:11:34Z</published>
   <updated>2008-06-02T15:20:06Z</updated>
   
   <summary>本音に建て前。果たして自分は本音で話しているのか建て前で話しているのか…。多くは...</summary>
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      <![CDATA[本音に建て前。果たして自分は本音で話しているのか建て前で話しているのか…。多くは本音のような建て前な気がするね(苦笑

<span class="under">何か作りたい、それだけは真実でありたい。</span>

雨に香る女性は素敵だな、しかし(笑]]>
      
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   <title>追い込むのも救うのも</title>
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   <published>2008-05-21T22:43:05Z</published>
   <updated>2008-05-21T22:50:07Z</updated>
   
   <summary>全く以って酷い夜だった。それ以外に言葉を持たないが、最悪ではなかった、きっと。い...</summary>
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      <![CDATA[全く以って酷い夜だった。それ以外に言葉を持たないが、最<span class="bold">悪</span>ではなかった、きっと。いつからか外に出せなくなった本音や本能、ぶつける事が出来るのは信頼故かな。

昭和から佇む駅のベンチに横になり思う、こうやって年を取っていくんだと(苦笑]]>
      人生初の翌朝の頭痛に感動したのもつかの間、鼻水と喉の痛みで興ざめ(笑

仕事行くかな…
ガッカリだよ君には(苦笑
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   <title>言葉は存在で真実を語る</title>
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   <published>2008-04-15T00:05:30Z</published>
   <updated>2008-04-15T00:10:07Z</updated>
   
   <summary>忙しいと愚痴る暇があるうちは忙しいとは言えないのではないか、そんな事を思うこの頃...</summary>
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      <![CDATA[忙しいと愚痴る暇があるうちは忙しいとは言えないのではないか、そんな事を思うこの頃。だから blog に愚痴を書いている自分は、まだまだ余裕はあるんだろう、きっと。<span class="under">いや、実際には無いけど(どっちよ</span>

<span class="under">社会人二年目、去年の自分よりは心に余裕がある。</span>あずさで帰り、かいじで出勤しながら言えた事ではないんだが。]]>
      
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   <title>空に帰りたい</title>
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   <published>2008-03-16T13:04:51Z</published>
   <updated>2008-03-16T13:13:35Z</updated>
   
   <summary>地上20F、会社からの空はそれなりに広い。そもそも「志望動機の一つは窓からの景色...</summary>
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      <![CDATA[地上20F、会社からの空はそれなりに広い。そもそも「志望動機の一つは窓からの景色です」そう社長に言い切って入った会社なのだから、当たり前と言えば当たり前。それなのに、今は窓の前で空を見るたびに虚しくなる。何が悪いのかと考えてみたら、<span class="under">風が、それも季節の風が無いのだと気が付いた。</span>

春は桜の花を纏い、夏は滝の飛沫を運び、秋は稲穂を撫で、冬は雪と共に舞う。そんな風を切り、風に背を押され歩んだ空に、大学時代に帰りたいのだと気付いた。突然の雷雨に駆け込む車の中、ふわりと香る相方の髪の匂い、軽く握られたハンドルと強く踏まれたアクセル、跳ね上がるエンジン音と心地よい音楽。<span class="under">社会人になり、金銭の代わりに失ったものはあまりに大きい。</span>]]>
      <![CDATA[最初から<a href="http://distance.eclisse.info/archives/2005/03/23_2203.html">先が無い事</a>は分かっていて、それでも手をオイルまみれにして毎日を共にした。終に電子制御されている部分にも異常が出だし、走行が困難になってきた愛車のエンジンを止め、ハンドルにもたれ昔を想う。

<span class="under">一緒の思い出、沢山出来たね。</span>]]>
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   <title>思いはいつか届く</title>
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   <published>2008-03-07T14:49:41Z</published>
   <updated>2008-03-09T15:08:55Z</updated>
   
   <summary>大学で情報の何たるかを説いてくださった恩師が最終授業を行ってから一週間．ぽっかり...</summary>
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      <![CDATA[大学で情報の何たるかを説いてくださった恩師が最終授業を行ってから一週間．ぽっかり抜けてしまった穴を埋めるかのように皆で騒ぐ．お世話になった別の先生が東京出張に来ていたので飲み会を実施．こうして何かある度に集まる同輩や先輩、後輩がいるというのはとても温かい気持ちになる．先生の最終講義にも忙しい中 60 人を超える社会人が集まったし．

先生の言葉を聞いていつも思うのは 10 年後の自分は何か語れる物を持っているだろうか，と言う事．apache の設定方法，HA クラスタの扱い方，そんな本を読めば誰でも体言出来る事ばかり勉強していて，人に語る物を持ってない人間にはなりたくない．

<span class="under">君は今年で幾つだっけ？今は後ろの事まで考えず，前向きに精一杯生きてみたらどうだい．</span>最後までアドバイスをくださった先生に，心からの感謝とお疲れ様を．]]>
      <![CDATA[誰もが通る学生時代 アルバム開いて眺めていた
あの人は何処にいるのか？ 今も変わらず元気にしているのか？
俺は心配や迷惑かけでばかりだった 問題児のクソガキに
めげずに諦めずに生きるヒントを 真剣な眼差しで語りかけてくれた優しさに
感謝してるよ 今でも覚えてるよ 道に迷う度にリードしてくれた先生が俺のヒーロー

When I was a kid I wanted to be Superstar
小さい頃憧れた夢 果てしなく続く未来のイメージ
When I was a kid I wanted to be Superstar
少年から今大人へ ヒーローは心に生き続ける

<span class="cancell">HOME MADE 家族 - ヒーロー -</span>

飲み会の席で久しぶりに<a href="http://distance.eclisse.info/archives/2004/02/20_2357.html">憧れの先輩</a>とじゃれる．「まだ気持ちが色褪せていなければ・・・」なんて冗談にたじろぐも「今も昔も彼女いますから」と切り返す．<span class="under">これが出来るようになるまで何年かかった事か(笑
</span>

ぶすくれた顔は相方とどっちが可愛いかな．
<span class="under">なんて，不届きな事を考えながら飲むお酒も悪くない．</span>]]>
   </content>
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   <title>日々自己嫌悪</title>
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   <published>2008-03-05T22:03:04Z</published>
   <updated>2008-03-05T22:10:06Z</updated>
   
   <summary>そいでもって日々自分を卑下して、優しさだか哀れみだかわからない「大丈夫」をもらい...</summary>
   <author>
      <name>Rick</name>
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      <![CDATA[そいでもって日々自分を卑下して、優しさだか哀れみだかわからない「大丈夫」をもらい虚しさを噛み締める。自分の力に疑問を感じるのも、他の人と比べて卑下したくなるのも、きちんと前を見ている証拠ではある。<span class="under">日々自分に疑問を持たねば改善も進歩もないだろうから。</span>

ただ、卑下は謙虚と違って見苦しい。それに分かっていても卑下せずにいられない夜があるのだからやっていられないのだ。社会のせいか？自分のせいか？

<span class="under">誰が悪いのかなんて分かりきってる。</span>それが解決をみないエゴだって事も。だから今日も言うんだろうな「大丈夫」って。]]>
      
   </content>
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   <title>会釈の価値</title>
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   <published>2008-02-27T16:44:23Z</published>
   <updated>2008-02-27T16:48:07Z</updated>
   
   <summary>満員のホーム、エスカレータでほんの僅か前を譲られた時、会釈が出来るか否かで女性の...</summary>
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      <![CDATA[満員のホーム、エスカレータでほんの僅か前を譲られた時、会釈が出来るか否かで女性の品位が出るなと思った朝。「大和撫子のようであれ」そんな夢想をするつもりは無いけれども、大小を問わず事々気をはらったり、感謝の出来る人であって欲しいとは思う。

<span class="under">願わくば慣れが感謝と節度を打ち消す事の無きよう。</span>]]>
      <![CDATA[そんな事を朝のラッシュ時に思っている今日この頃、病み具合が激しい。

目の疲れ、肩こり頭痛、腹痛に腰痛、追い討ちをかける睡眠不足と深夜・休日出勤。ここのところ体力は底をつき、日々を気力だけで身を支えているような感じがする。当然のようにミスが増えモチベーションが低下、、、こんな悪循環の中で部署転換して大丈夫だろうか(苦笑

<span class="under">まぁなるようになる。いや、なるようにしかならない・・・かも。</span>]]>
   </content>
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   <title>くっくるーくぅっくるー</title>
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   <published>2008-02-15T14:54:43Z</published>
   <updated>2008-02-16T18:35:57Z</updated>
   
   <summary>家に帰ったら家族が増えていた。軽くいろんな意味で深刻だけれども、部屋の中に鳩がい...</summary>
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      <![CDATA[家に帰ったら家族が増えていた。軽くいろんな意味で深刻だけれども、部屋の中に鳩がいて、物珍しそうにこっちを見ているのだから深刻でない訳が無い。私の風邪がうつったらしく会社を休んでいた親父曰く「庭で猫が食事するのを終始見ているほど心が強くなかった」だそうで・・・くっくるぅ。<span class="under">人を全く怖がらない不逞の鳩が加わり、4人と2匹の家族構成。</span>

ここのところの強烈な寒さで凍えてうずくまったところを猫に襲われたのだろう。食事の機会を逃した猫には気の毒だが、うちの庭で襲われたのも何かの縁。面倒見ましょ、元気になるまで。ちなみに、もう一匹はかれこれ15年は生きていると噂のカメ。お祭りの露天でヒヨコを買ったら鶏に・・・のパターンで、今や私の手より大きく猫にも負けない生き物になっている模様。

（’∽’）くっくるぅー]]>
      <![CDATA[iPod touch を使い始めた関係で、終にしぶっていた iTunes デビューをした訳ですが、ダンスのランキングを見てビックリ。どういう音が受けているのかが分かりやすい分かりやすい(笑　そういや、雨兄の旦那も最近ハウス聞き始めたって言ってたな。

<ol><li>note native</li><li>DAISHI DANCE</li><li>i-dep</li><li>FreeTEMPO</li><li>DJ KAWASAKI</li><li>MAKAI</li></ol>

ここに Sunaga t experience, Jazztronik, STUDIO APARTMENT, Soul Central とか、少しハウスから外れたジャンルも混ぜておけばしばらくテンションは落ちないんじゃないかな(＾－＾]]>
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   <title>白銀に燃える世界をゆく</title>
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   <published>2008-02-13T14:57:03Z</published>
   <updated>2008-02-14T13:49:07Z</updated>
   
   <summary>扉を開けると地吹雪が目の前を通り過ぎていって唖然としたり、チョコレート売り場の前...</summary>
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      <name>Rick</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://distance.eclisse.info/">
      <![CDATA[扉を開けると地吹雪が目の前を通り過ぎていって唖然としたり、チョコレート売り場の前で勃発している戦争を見て呆然としたりする季節。唖然呆然とする当人は先週末にその気配を感じた風邪にやられてもうグッタリ。休まず仕事には出ているけれど、体調は悪化するし仕事の効率は上がらないし散々。これであれだけ売れに売れていたチョコレートが手元に届かないとしたら・・・軽いテロだな。<span class="under">わっちにもくりゃれ？</span>

<img alt="2008_0213_0.jpg" src="http://distance.eclisse.info/archives/image/2008_0213_0.jpg" width="320" height="240" />

何のキマグレか数年ぶりにライトノベルなんて物を読んでみてる。その歳で？と笑われる事よりも、物珍しい視線と言葉を浴びる事が多い。<span class="under">確かに技術書か実用書しか読まないからな、普段。</span>ちなみ何を読んでいるのかと言えば「狼と香辛料」という本、なかなか良い。

気軽に読む類の本にしちゃやたらと細かい商品売買を行う情けない主人公と、何処の方便でもない言葉を喋る狼と、主人公が小さく見える台詞を口にする脇役達の物語(曲解)　そんな脇役達の言葉から1つ。

<blockquote>愛は金で買えないと詩人は言い、金よりも大切なものがこの世には存在すると宣教師が言う。ならば、金を稼ぐことすらこんなにも苦労するというのに、どうしてそれよりも大切なものが我々の手の中に入るのだろうか。<br /><br />狼と香辛料 III より</blockquote>

<spna class="under">金銭でも努力でも時間でも無いとしたら、その大切さを何で量る？</span>]]>
      <![CDATA[そう言えば先日 <a href="http://www.apple.com/jp/ipodtouch/">iPod touch</a> を買いました。既に手の中で音楽と映像、そして UNIX の祭典と化したこのマシン。今使っている SONY の NW-A605 に音質と再生時間で劣るものの中々に楽しいオモチャです。某社の販売戦略は好みではないけれども、<span class="under">インターフェイスの秀逸さは心から認めるよ、ほんと。</span>

<img alt="2008_0213_1.jpg" src="http://distance.eclisse.info/archives/image/2008_0213_1.jpg" width="213" height="320" />

<span class="under">そんな touch で耳にした RADWIMPS の新曲に感動した朝の中央線通勤ラッシュ(笑</span>

またまた僕はお願いしたんだ
「恐れ入りますがこの僕には右側の心臓はいりません
わがままばかり言ってすみません」

僕に大切な人が出来て
その子抱きしめる時はじめて
二つの鼓動がちゃんと胸の
両側で鳴るのがわかるように

左は僕ので右は君の
左は君ので右は僕の
一人じゃどこか欠けてるように
一人でなど生きてかないように

<span class="italic">RADWIMPS - オーダーメイド -</span>

<strong>体調が悪い時は文章を書くべきじゃない</strong>、記事を見直した本日の感想(笑]]>
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   <title>やぁ、久しぶりだね</title>
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   <published>2008-01-27T14:39:19Z</published>
   <updated>2008-01-27T16:11:28Z</updated>
   
   <summary>「今日は誰が来るのよ？」軽い言葉を発する自分とそれを受ける会社の同僚、そんな彼は...</summary>
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      <name>Rick</name>
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      <![CDATA[「今日は誰が来るのよ？」軽い言葉を発する自分とそれを受ける会社の同僚、そんな彼は数年ぶりに再開した中学の同輩。「ん？～と、～。」という言葉に凍りつく。<span class="under">10年ぶりに巡り合う犬猿の仲と片思いの人(苦笑</span>

昔好きだった事はさっさとカミングアウトして、時効とばかりに時を楽しむ。彼女はとても綺麗で魅力的な女性になっていて、見立ては間違ってなかったと一人満足(笑　10年前と変わらない芯のある語り節と、10年前には無かった大人びた香り、<span class="under">素敵な変わり方だと思う。</span>些細な事は気にしない、物事の本質を正確に捉えてそこをしっかり考える。そんな生き様に感銘だの反省だの入り混じった気持ちが積もった今宵。

<span class="under">抱え込んでいたちっぽけな悩みが1つ、吹っ飛んだ。ありがとう。</span>]]>
      <![CDATA[人と人が繋がって　やがてそれが形になって
決して良い事が起きなくても　出会いとは不思議なもんで
共に涙を流す日もあれば　共荷大声で笑う日もある
芽生えた出会いで　描いた証で
人はまた強くなると信じて　出会ってく　逃げずに

拾い集めた出会いのかけら
一つずつ手に取り　磨いてみる
僅かな光も　暖かな手も
握りしめた時から　出会いが愛へと変わっていく

巡り合いの中で生きてく　また人を少し好きになる
喜びや悲しみさえ全て　自分の事と受け入れたなら
恵　愛の中で満ちてく　逃げずに自分の事も好きになっていく
出会いも分かれも乗り越えた　君はもう一人じゃない

<span class="italic">ケツメイシ - 出会いのかけら -</span>

<span class="under">影と罪は背負った、けれど背負いきるには自分は弱すぎる。</span>]]>
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